【特許公開】  特開2000−232734
【出願日】  平成11年02月09日
【発明の名称】  屋内配線システム及びコンセント
【発明・考案者 出願人】
【氏名又は名称】  螢魯蹇璽好董璽轡腑
【郵便番号】  810-0001
【住所又は居所】  福岡市中央区天神2−9−18
【電話番号】  092-726-2221
【e-mail】  admin@hello-station.com
 
【発明・考案の詳細な説明】
【0001】 
【発明・考案の属する技術分野】
 本発明は、屋内配線システム及びコンセントに関するものであり、特に家庭用
コンセントに好適である。
【0002】
【従来の技術】
 家庭内で使用される電化製品の電源は、通常1系統だけ配置されているが、一
日中電源に接続しなければならない電気機器とその必要のない機器がある。そこ
で例えば、遠隔から投入/遮断の制御が可能な複数のブレーカより各コンセント
等を通して家庭用電源からの電気を供給し、外出モードを判定して不必要電源の
ブレーカを遮断する技術が提案されている。
【0003】
【発明・考案が解決しようとする課題】
 従来の技術では、遠隔から投入/遮断の制御が可能な複数のブレーカにそれぞ
れ接続されたコンセントについては、ブレーカ単位で必要電源/不必要電源を切
り替えることができるものの、さらにコンセント単位で必要電源/不必要電源を
切り替えることはできない。したがって、部屋内の模様替えやコンセントの用途
の変更に対する柔軟な対応が求められる。
【0004】
【課題を解決するための手段】
 少なくとも二つの接続部を有するコンセントと電源間の屋内配線システムにお
いて、電源のラインを第1、第2の2系統ラインに分岐し、第1の系統ラインを
第1の接続部に結線し、第2の系統ラインを第2の接続部に結線すると共に、第
2の系統ライン中に第2系統接断用スイッチを介説したことを特徴とする屋内配
線システムとして構成されている。
 この構成で、少なくとも2つの接続部を有するコンセントの電源のラインを2
系統に分岐し、第1の系統ラインを第1の接続部に結線することによって不在時
でも電源を切ってはならない必要電源を確保し、第2の系統ラインを第2の接続
部に結線して不在時には電源を切る必要がある不必要電源を確保すると共に、第
2の系統ライン中に第2系統接断用スイッチを介設することによって不在時に各
コンセントの不必要電源のみを遮断できるようにした。

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