【整理番号】  830011438
【掲載日】  平成13年08月30日
【発明・考案の名称】  トンネル内部に原子力発電所を建設するアイデア
【発明・考案者 出願人】
【氏名又は名称】 GoodTake 
 
【発明・考案の詳細な説明】
 
 天災・人災に関わらず、原子力発電所の施設が破壊される事態となる際には
周辺の地域に放射能が容易に拡散し、環境が汚染され、甚大な問題が発生する。
又、有事の際にミサイル等により原子力発電所の施設が破壊されるに至っては
当に自爆用の原爆を保持している事と同等の惧れがあり、重大な懸案がある。
 
 放射能汚染は苛酷な問題であり、事態が発生した際の代価・時間を考えると
原子力発電所の安全性を確保するには、存分な費用を充当する必要がある。
 
 他方、代用エネルギーには多々の問題がある。火力発電は二酸化炭素の放出に
よる地球温暖化、水力発電は河川設備の耐用年数、風力発電は経時的な発電効率、
太陽光発電は光電素子の発電効率と生産費用等、種々の問題があげられる。
現状としては、エネルギーの安定供給の為に、原子力発電所が必要不可欠である。
 
 既存の原子力発電所には、安全性確保の為に様々な制御装置が配備されている。
しかし、万一、発電所施設が破壊されるに至った際に有効な策は施されていない。
施設が破壊された場合、放射能汚染を阻止するには、十分な遮蔽が必要となる。
そこで、放射能の拡散・放出に対して有効に遮断する事が可能な空間領域として
十分な長さを持ったトンネル等の地中を利用し、内部に原子力発電所を建設する。
この方法により、原子力発電所の施設が損壊する等の憂慮の際に、トンネル等の
地中領域を障壁として放射線の拡散を防止する事が可能となる。最悪の際には、
トンネル等の地中領域を閉鎖する事により十分な安全が確保される。
 


 
 
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