【整理番号 登録・掲載日】  815001144 平成12年08月15日
【発明・考案の名称】  カワハギを玉網ですくいあげる方法
【発明・考案者 出願人】
 【氏名又は名称】  カワハギが好き(ペンネーム)
 
【発明・考案の詳細な説明】
【001カワハギの説明】
  フグ目カワハギ科のカワハギとその近似種ウマヅラハギをカワハギと呼びます。
また、全国各地でカワハギは遊漁の対象とされています。
 【002従来のカワハギ釣りの方法】
  遊漁者がよく使用する方法として、投げ釣り、ウキ釣り、船釣りなどがあげられ
ますが、特にカワハギに限定されるものではありません。また、対象魚をカワハ
ギに限定した引っかけ釣りもあります。
 【003本発明の目的】
  従来法は、すべて針にカワハギを引っかけて釣りあげていますが、カワハギを玉
網ですくいあげる遊漁方法(以下、新法と略す。)では玉網を用いてカワハギを
すくいあげます。この新法により、従来法には無かったカワハギ釣りの魅力を提
供します。ここでいう玉網は遊漁用に広く市販されているものなら何でもよく、
地引き網等で用いられる漁業用の網は含みません。
【004本発明の効果】
  遊漁者を対象とした書籍に新法を掲載することにより、その書籍の情報量の増加
および質の向上を図ることができます。
 【005著作権請求の範囲】
  カワハギを玉網ですくいあげる遊漁方法およびその方法の説明について著作権を
請求します。
 【006著作権の発生した日時】
  新法は1997年8月31日に権利者により発明されました。釣果は3時間でカ
ワハギ50匹です。その時の記念写真により著作権が発生しております。また、
1997年末には権利者の日記で、2000年1月には権利者のホームページで
公開されております。
 【007新法の詳細な説明】
  以下、新法の説明をします。本発明はカワハギを玉網ですくいあげる方法であれ
ば何でもよく、以下の方法に限定されるものではありません。
 【008実施例1】
  カワハギの好奇心旺盛な性格を利用して、カワハギを玉網ですくいあげることが
できます。海水の透明度が高く、波の無い日がいい結果を出すことができます。
用意する物は、玉網(長さ1団度が好ましい、網の色は青色が好ましい)、竿
(2団度)、リールとミチイト、オモリ(樽型で銀色に光るものが好ましい、
集魚板の代わりにするので、好みに応じてビーズ等を付けて目立たせるのも良い、
好ましくは1.5号〜2号)、ハリスと釣り針、エサ(イソメまたはフナムシが好ま
しい)です。
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